ここから居なくなりたいと思った時にはどうするか

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あなたは、ここから居なくなりたい、どこかに行きたいと思ったことはありませんか。
例えば、子供が生まれて、生後間もなくの頻繁な授乳の時期や、生後六カ月ごろからの夜泣きなどは、母親にとってはとても辛いものです。
子供は可愛いですが、身体にも大きな負担となり、熟睡出来なかったり、疲れで身体が動かなくなったりといろいろなトラブルが起こる場合もあります。
また、子供が一人だけならまだしも、上に兄弟がいたり、多胎だった場合には、食事をすることも出来ないと言う人もいるようです。
このような場合には、実母や夫、義母などの身内が助けることが良いのですが、実母や義母がいなかったり、夫が激務で頼れないと言う人もいます。
そのため、ストレスが溜まってしまい、憂鬱な状態となり、ここからいなくなってしまいたい、一人でゆっくりとしたいと考える人も少なくありません。
子育てで大事なのは、子供の成長は速いと言うことです。
昨日まで首も座っていなかった子供が、今日は首がしっかりとしている、ハイハイをしたなどと、目まぐるしく変化していきます。
成長に伴い、子供から手が離れるとも言われています。
辛い時期はあくまでも少しの間だけであり、明けない夜は無いとも子育てでは言われています。
一人で抱え込むこともあるかも知れませんが、必ず何事も終わりはきますので、あまり気負わず、気楽に過ごすようにしましょう。
どうしても辛い時には、人の手を借りましょう。
生後三カ月も経てば、保育園でも一時預かりをしてくれますし、ヘルパーさんを頼むのも良いですね。
また、夫にもお願いして、一日ぐらいは休みを取ってもらうようにお願いしてみてはいかがでしょうか。
疲れが取れると、また、頑張ることが出来ますよ。

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